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普段は個人で行けない5日間限定の花王の工場見学に行ってきました


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現在、過去の記事の整理を行っている為に投稿日時がバラバラになっています。

普段は5名からでないと工場見学を受け付けてくれない花王の川崎工場ですが、7月10日(月)~7月14日(金)の5日間だけ各1回、定員30名迄で個人向けの工場見学を開催していたので初日の10日(月)に行ってきましたヾ(@^(∞)^@)ノ

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通常はシャンプーや洗濯石鹸の工場を見学するらしいですが、今回は特別?に業務用食器洗剤やキチンハイター等を製造している第2工場と言う所を見学してきました。

門を入ってすぐの建物に入って時間まで待ちます。
ロビーにはお茶やコーヒーがセルフで飲み放題の太っ腹なサービスがありました(笑)

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花王の歴史と実験

まずは小さな部屋でスライドを見ながら花王の歴史や花王の川崎工場の現状について色々とお話しを聞きます。

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花王は元々、輸入販売のような事をしていたそうです。
その時に扱っていたドイツ製(←確か…w)の高級石鹸に感銘を受けて安くて質の良い国産の石鹸を作ったのが始まりだとか。
花王の名前も「顔を洗える程の石鹸」・・・「顔石鹸」の「顔(kao)」を
もじって「花王」にしたそうです。
なかなか、興味深い歴史でした。

その他に、川崎工場について説明されましたが、東京ドーム2.5個分の広さにも関わらず、従業員は270名程しかいないそうです。

正直、これにはビックリしました!!!

いかにオートメーション化されているか、、、って事なんでしょうが、技術の進歩と共のますます人の手が不要になってきちゃうんですかね(><)
なんて事を考えてました。

その後、ラー油を洗剤を使って界面活性剤についての簡単な実験をしました。

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白い蓋のビンには水と油が入っていますが、水と油が混ざらないこと、油の密度が低い為に分離する際は油が上になる事を見て学びました。

そして、ラー油と洗剤
これはスプーンに3滴ほどのラー油を垂らしてそっとビーカーの水の中に沈めると、スプーンの上に固まったようにラー油(油汚れ)が残りますが、その上から洗剤を3滴程垂らすと、、、

なんと!!!ラー油(油汚れ)が小さな玉になって水に浮いてきました!!


簡単な実験でしたがすっごく面白かったですo(〃^▽^〃)o

見学内容

説明&実験後はいよいよ工場内へ移動します。
工場内は撮影禁止なので、簡単な文章だけになりますが、、、

今回は通常の工場見学とは異なる第2工場の見学で、ここでは業務用食器洗剤やキチンハイター等を製造していましたが、まず最初に、キッチンハイター等を入れるプラスチック容器を製造しているラインを見ました。
業務用製品だと入れ物も大きくなり、外注してしまうと輸送のコストと二酸化炭素の排出が増加する、と言う理由から容器を自社で造っているとの事でした。

容器の製造から製品の充填、箱詰めと約50分間、充実した時間でした☆


見学後は最初の部屋に戻ってアンケートに答えたり、お土産をもらって終了です。

普段の工場見学は5人以上からの参加と少しハードルが高いですが、時々、個人参加の工場見学を開催しているようなので夏休みなどは要チェックです!!


ちなみに昨年行った日清オイリオの工場見学も夏休み特別の個人向け見学でした☆

 

 

なお、今回はアタックの洗剤と携帯用のボディーシートをお土産にもらいましたよ♪

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通常のも行ってみたいですが、5人以上集めるのはハードルが高いですね(>_<) 

工場見学予約詳細

 

 花王 | 工場見学のご案内

◆見学可能日:
◆見学時間:9:30~11:00 / 10:00~11:30 / 13:00~14:30 / 13:30~15:00
◆所要時間:90分
◆見学可能人数:5~60名←最低人数5人からです
◆申込方法:電話予約(希望日の2ヶ月前の同日から2週間前まで先着順)

アクセス
川崎駅東口バス乗り場16番から「川03系 浮島バスターミナル」行きに乗車(乗車時間約30分)
「東芝浜川崎工場前」下車徒歩200m