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赤だけじゃない!ひたち海浜公園の丘を覆う新緑のコキアも絶景です☆





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夏のコキア(2017.8.28撮影)

今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

先日、テレビでひたち海浜公園のコキアをバックにした中継があったので、
その話しを彼女さんにした所、「行ってみたい!」との事でしたので行って来ました

夏のコキア

西口から入園して、コキアのあるみはらしの丘へ
はまかぜ橋を渡って、ひまわり畑を抜けると、、、、

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青空をバックに空へと続く辺り一面、緑のコキアが広がっていました!!
赤く紅葉したコキアを見た事はありませんが、緑のコキアも絶景です☆

このコキアは全部で3万2千株あり、全て手作業で植えられたそうです

みはらしの丘を登って行くとコキアの向こうに広がる太平洋も一緒に見る事ができます

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みはらしの丘の頂上は標高58mとひたちなか市最高地点なので、太平洋等が見渡せますが、
上から見下ろすよりも下から見たコキアの方が綺麗に見えます

 

コキアは、ヒユ科(旧アガサ科)の1年草で夏場にはもこもことした緑色をしていますが、
これが秋になると真っ赤に紅葉します

よく雑誌やテレビ等で取り上がられるのはこの赤く染まったコキアが多いと思います

また、コキアに出来る実は、‘畑のキャビア’と言われ「とんぶり」として利用されたり、
紅葉が終わって枯れたコキアはクラフトの材料として「ほうき」作りに利用されているそうです

訪れた日(8月28日)の前日までコキアのライトアップのイベントも行われていたようです
秋の紅葉したコキアも是非見たいと思いますが、来年、ライトアップも見れたらと思います

夏のコキア~ギャラリー

夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア
夏のコキア

ひたち海浜公園を彩る花達

この時期のひたち海浜公園の目玉はやはり辺り一面、緑で広がるコキアだそうですが、
夏のこの時期には他にも沢山の花を見る事ができます
みはらしの丘の麓のみはらしの里にはヒマワリとジニアが咲いていて、ジニアの花からコキアを見る事もできます

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ヒマワリからコキアを見る事も出来ますが、この辺りのヒマワリは枯れ気味であまりいい眺めではありませんでした

ひたち海浜公園では季節ごと、エリア毎に様々な花を見る事ができるのでゆっくり花巡りしても楽しめます

アクセス方法 - ひたちなか海浜鉄道・湊線

国営ひたち海浜公園までの主なアクセス方法として、公共の交通機関を使う場合
①JR東海駅 東口1番乗り場から海浜公園西口下車約26分
②JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口、または南口下車約17~23分
③JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道・湊線に乗り換え、阿字ヶ浦駅まで約30分
 阿字ヶ浦駅から海浜公園南口まで徒歩20分、またはスマイルあおぞらバスで海浜公園西口下車約10分
の3通りの方法で行く事が出来ます

今回はローカル線のひたちなか海浜鉄道・湊線で阿字ヶ浦駅まで行き、そこから徒歩で向かいました
(阿字ヶ浦駅からバスで行く予定が下調べした時間を間違えて1時間待ちとなった為、徒歩で向かいました)

f:id:zekkei-japan:20170829012331j:plainひたちなか海浜鉄道・湊線はJR構内、1番線ホームにあり、1番線ホームの所で切符を買います

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車両は1両でワンマン運転、車窓には色々な絵(?)が描かれていました

地域活性化を図る活動として、このひたちなか海浜鉄道沿線を中心にアート展示を
期間限定で開催しているとの事なので、車窓のアートもこの活動の一環なのかもしれません
(正直、車窓から外の景色を見るのに邪魔でしたが…)

 

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また、この活動の一環として、駅名標の漢字の中に各駅の名物や特徴を記したイラストが描かれています

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www.hitachinaka-rail.co.jp

今回は途中下車しなかったので、看板を全部見る事(撮る事)は出来ませんでしたが、
各駅で降りて看板の意味を考えつつ、それぞれの駅を観光するのもいいかもしれません

ひたちなか海浜鉄道では湊線内乗り降り自由のフリー切符やこのフリー切符とひたち海浜公園入園券付き等の
お得な切符があるので乗る前にそちらもチェックしてみて下さい

チェック!


今回、ひたち海浜公園入園券付きのフリー切符を使いましたが、
勝田⇔阿字ヶ浦 往復1140円、ひたち海浜公園入園料410円の計1550円が1100円なので
これだけで450円もお得です♪

(阿字ヶ浦から海浜公園迄は徒歩約20分、またはスマイルあおぞらバスで別途100円必要になります)

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ひたち海浜鉄道は1時間に2本程度と本数が少なく、少し不便ですが
勝田駅から阿字ヶ浦駅までの14.3km、
田園風景の中、電車に揺られて海浜公園に出掛けるのもまた楽しいですよ☆